実際の体験談をご紹介

主婦でもお金を借りれました。(女性/30代)

女性/30代

私は週に3回のパートをしている30代の主婦です。

結婚する前は事務系の仕事をしていましたが、出産を機に退職しました。
幼稚園生と2歳の子供がいるので、まだ正規雇用では働けません。

夫の給料は少なく、手取りは約20万円ぐらいです。

また昨年、自宅を購入して家のローンもあるので、毎月の生活費はマイナスになってしまいます。
私の悩みは、ずばり「生活費が足りないこと」です。

家のローンや光熱費、通信費などは引き落としにしているので、食費や日用品などで節約しなくてはなりません。

しかし、夫と子供がよく食べるので、食費が掛かってしまうのです。

そんな中でも、急な出費が多い時期には貯金から出していたのですが、
ついに貯金がなくなってしまい、三菱UFJ銀行でお金を借りることにしました。

銀行のキャッシングを選んだ理由は、他よりも低金利で自由用途でも利用できるからです。

教育ローンや車のローンよりは気軽に借りられるので選択しました。
なお、借りる額はなるべく少額にしており、毎月約1~5万円程度にしています。

ただ、親戚の結婚式に出席した時は約10万円を借りましたよ。

初めは銀行であってもキャッシングすることが怖かったのですが、
返済のシミュレーションを行い、無理しないように借りることを意識しています。

出費が重なった時にはとても役立ちますし、心の余裕が持てて良かったです。

また、今まではお金がピンチの時は両親や親戚に借りようかと迷っていました。

しかし、家族であってもお金の貸し借りはトラブルになるかもしれないので、
銀行のキャッシングを利用して正解だなと思っています。

数あるキャッシングの中でも、銀行系で口コミ評価の高い会社をピックアップしました。

  1. 三菱UFJ銀行

    低金利で最短30分審査、口座開設不要でATM手数料無料、毎月の最低返済額は2000円から

  2. オリックス銀行

    業界トップの低金利、限度額800万円なので高額な借入に最適、手続きは全てWeb上で完結

その他の体験談

よくある質問

改めて、キャッシングとは何ですか?

キャッシングとは、金融機関が個人に対して行う金銭の貸付のことです。

顧客はカード会社が発行するクレジットカードや銀行が発行するキャッシングカードを利用して、
CD・ATMなどの機械でサービスの利用が可能です。

キャッシングを利用するにあたっては審査が必要となり、審査が通らなければ借り入れをすることはできません。

緊急時などでも必要な金額をすぐに用意できることが最大のメリットですが、
一度に引き出せる金額の上限は個人の契約によってあらかじめ定められており、契約以上の金額を引き出すことはできません。

また、銀行の口座から預金を引き出すのとは異なり、金銭の貸付を受けるため、
返済時にはあらかじめ契約時に定められた利率によって計算された利息が加算された金額を返済する必要があります。

キャッシングは誰でも利用できますか?

キャッシングの申し込み条件には年齢条件があり、未成年者や70歳以上の方は申込することができません。

多くの金融機関では、20歳以上70歳未満が申し込み条件となっています。

また、申し込みができる年齢であっても、キャッシングを利用するためには審査があり、
審査に落ちてしまうと借り入れをすることはできません。

審査基準は後悔されてはいませんが、年収、勤務先、勤続年数などが審査のポイントとなっています。

一般的には年収200万円程度ないと審査に通るのは難しいといわれています。
ただ、そうした場合でも金融機関によっては、限度額を引き下げるなどして対応してくれるところもありますので、確認してみてください。

実際にどうやってお金を借りるのでしょうか?

銀行やコンビニのATMなどで、口座から現金を引き出す場合と同じような作業をします。

まず、提携先のATM・CD機に借入をする機関のキャッシュカードもしくはクレジットカードを挿入します。
すると、画面上に取引のメニューが表示されますので、「借入」や「ご融資」などを選択します。

提携先により表記が異なる場合がありますので、確認するようにしてください。

暗証番号を入力し、借入金額・返済方法を選択します。
入力が終了すると、現金・明細・カードが機械から出てきますので、忘れずに受け取り、取引は終了です。

いくらまで借り入れできますか?

キャッシングで借り入れできる限度額は、金融機関によって異なります。

一般的に消費者金融の場合は最大500万~800万、銀行カードローンでは800万~1000万までのところが多いです。

複数の機関から同時に借入を行うこともできますので、
1社のみの借入で上限額が不足するという場合は他社で借入を行うことになります。

ただし、消費者金融など貸金業者から借入を行う場合、法律で総量規制が定められており、
個人の借入総額は原則年収の3分の1までと定められています。

複数の金融機関から借入を行う場合は、もちろん合算した借入総額で判断しますので、そもそも年収の3分の1を超える借入を行っていた場合、
新たに別の金融機関で借入の申し込みをしても審査の結果認められないことが少なくありません。

また、50万円以上の借入の際には身分証明書の他に収入証明書が必要になります。

初めから大金を借りられるわけではなく、返済実績を見て限度額が引き上げられることの方が多いです。

どうやって返済すればいいですか?

キャッシングの場合、返済の期日は借入の翌月一括払いが基本です。

クレジットカードでキャッシングを利用した場合、利用したカード会社の定める引き落とし日に自動で、
ショッピングと同様に登録の銀行口座から引き落とされるのが一般的です。

借り入れ時にはATMやCD機を利用しますが、返済方法は自動引き落としのみというカードもありますので、
利用時には必ず返済方法を確認するようにしましょう。

キャッシングを利用する際に注意すべきなのが日割りで計算される利息ですが、引き落とししか返済方法がないカードですと、
引き落とし日を迎えるまで利息がどんどんついてしまいます。

一方、ATMやインターネット上で返済が可能なクレジットカードでのキャッシングなら、
好きなタイミングで返済ができるため、早く返済した分だけ利息を減らすことができます。

コストをより押さえたいのであれば、ATMやCD機で返済できるカードを選択するのがベストです。

返済日に間に合わない場合、どうなりますか?

返済日までに資金を用立てることができず入金できなかった、
もしくは口座残高が不足して引き落としができなかった場合、数日後にハガキや電話で返済の催促がくるようになります。

連絡が付かない場合は、勤務先に電話で催促がされます。

あらかじめ返済が間に合わないことが分かっている場合、
事前に借入先の金融機関に連絡をしておくと電話での催促を控えてもらえることがあります。

返済期日を過ぎて催促にも応じない場合、督促状が送られてきます。

20日以内に返済しない場合、クレジットカードが使用できなくなりますので、できるだけ返済するようにしましょう。
それにも従わない場合、催告書が送付されてきます。

最終的な通告となり、指示された期間内に返済が行われない場合、財産の差し押さえが実行されますのでご注意ください。

なお、返済日を過ぎると通常の利息とは別途、遅延損害金というものが発生します。
返済を遅らせていることで相手が被る損害に対する金額なので、通常の利息よりも高い金利になっています。

こちらも返済が遅れた日数分だけ日割りで加算される金額ですので、
なるべく返済日までに返済できるよう、計画的に資金繰りを行いましょう

海外でもキャッシングは利用できますか?

VISAやMASTERのブランドがついたカードを利用すれば、海外のATMでもキャッシングサービスを利用することができます。

その場合、暗証番号が必要になりますので、忘れてしまった場合には必ず海外に出発する前に番号の照会をしておきましょう。
また、海外でキャッシングサービスを利用する際、最も注意しなければならないことの一つがレートです。

レートの換算日はカードの利用データが決済センターに到着した日となりますので、実際に利用した日と異なる場合があります。

利用日のレートで計算すると実際の返済額と大きく異なる場合がありますので注意しましょう。
海外キャッシングサービスを利用するには、事前に海外キャッシュサービス設定が必要です。

あらかじめ設定しておきましょう。